義肢装具士になるには
正式名称:Orthotists and Prosthetists
別名: Certified Orthotist (CO), Certified Pedorthist, Certified Prosthetist (CP), Certified Prosthetist Orthotist (CPO), Licensed Orthotist, LPO (Licensed Prosthetist Orthotist), Orthotic Practitioner, Orthotist, Prosthetic Practitioner, Prosthetist
障害のある患者のために、整形外科用の装具や補助具、手足や顔の一部などの義肢を設計、採寸、装着、調整する。
主な業務
- 患者に器具を装着してテストと評価を行い、適合性、機能、快適さのために調整する
- 装具や義肢の使い方と手入れの方法を患者に指導する
- 患者の記録を管理する
- 患者を診察、問診、採寸し、必要な器具と、器具の適合に影響しうる要因を判断する
- 器具の設計に基づいて、使う材料と部品を選ぶ
- 医師の処方と患者の診察・採寸に基づいて、整形外科用装具や義肢を設計する
- 義肢や整形外科用装具を修理、再製作、改造する
- 器具を組み立て製作し、または他の人による製作を監督する
なるには
義肢装具士になるには通常、修士課程と研修を修了する必要がある。こうした職に免許を求める州もある。
就職時の一般的な学歴:修士号
U.S. Bureau of Labor Statistics(米国労働統計局)の詳しいガイドを読む
就き方
- 見習い訓練: Orthotist.
- 見習い訓練: Prosthetist (Medical Serv).
- 大学: 工学の学位, アメリカの36校の大学で開講
- 免許: 15の州で免許が必要です。
給与 · 将来の見通し · AIとこの職業
- 給与の中央値:年間$81,110。中間の半数の収入は$61,290から$99,990です。
- 現在この職業で働いているのは約9,500人で、2035年には約10,700人になると予測されています。 (+12.9%)
- この仕事で生成AIが使われている場面は、今のところ比較的少ないです。Microsoft Research は、この仕事のAI適用度を「低」と評価しています。
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よくある質問
義肢装具士になるにはどうすればいいですか?
義肢装具士になるには通常、修士課程と研修を修了する必要がある。こうした職に免許を求める州もある。
アメリカでの義肢装具士の収入はどのくらいですか?
フルタイム給与の中央値は年間$81,110です(U.S. Bureau of Labor Statistics)。 中間の半数の収入は$61,290から$99,990です。
アメリカで義肢装具士は成長している職業ですか?
はい。雇用は2035年までに13%増加し、約9,500人から約10,700人になると予測されています(U.S. Bureau of Labor Statistics)。
義肢装具士になるには学位が必要ですか?
必ずしも必要ではありません。この職業の人の31%が学士号以上を持っています。主な就き方:工学の学位、Orthotist。
AIによって義肢装具士の仕事は変わりますか?
この仕事で生成AIが使われている場面は、今のところ比較的少ないです。Microsoft Research は、この仕事のAI適用度を「低」と評価しています。
出典
- U.S. Bureau of Labor Statistics: Occupational Employment and Wage Statistics(May 2025)、Public domain、2026年10月3日取得
- U.S. Bureau of Labor Statistics: Employment Projections(2025-35 (released 2026-08-27))、Public domain、2026年10月3日取得
- U.S. Bureau of Labor Statistics: Occupational Outlook Handbook(2025-35 edition (published 2026-08-27))、Public domain、2026年10月3日取得
- Microsoft Research: Working with AI: AI applicability by occupation(2025-12-22 (built on O*NET 29.0))、CC BY 4.0、2026年10月3日取得
職業名、説明、主な業務は、O*NET 31.0 データベース(米国労働省、CC BY 4.0)をもとに Peernovo が日本語に翻訳しました。
2026年10月3日更新
このページには、U.S. Department of Labor, Employment and Training Administration(USDOL/ETA)による O*NET 31.0 Database の情報が含まれています。CC BY 4.0 ライセンスのもとで使用しています。O*NET は USDOL/ETA の商標です。
