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大学入試:共通テストと選抜方式

全国共通の共通テストのしくみと、日本の大学に入る3つのルート、それぞれの入学者数を説明します。

大学入学共通テスト

次回の共通テストは2027年1月23日と24日です。7教科21科目があり、どの科目を課すか、どう配点するかは各大学が決めます。

3つの選抜方式

大学の入学者選抜には3つの方式があります。

選抜方式ごとの入学者

2025年の大学入学者のうち、総合型選抜は19.5%(国立大学7.7%、私立大学22.8%)、学校推薦型選抜は34.1%(国立12.7%、私立38.8%)でした。残りの約46% が一般選抜による入学です。各大学は結果と条件を募集要項で公表しています。

募集要項の読み方

募集要項には、どの共通テストの科目をどの配点で使うか、大学独自の試験、出願期間、各選抜方式の条件が書かれています。日程や科目は年度ごとに変わるので、受験する年度の募集要項を確認してください。

公式ページ

共通テストの概要:出典:大学入試センターウェブサイト、Peernovo が加工して作成。選抜方式ごとの数字:文部科学省「令和7年度国公私立大学・短期大学入学者選抜実施状況の概要」を加工して作成。

よくある質問

すべての大学が共通テストを使いますか?

国公立大学は一般選抜でおおむね共通テストを使い、私立大学にも共通テストを使う方式が多くあります。どの科目を使うかは大学ごとに決まります。

なぜ偏差値を載せていないのですか?

偏差値は民間の予備校の模試から出る数字で、大学が公表するものではありません。ここでは公式の情報だけを載せています。

いつ出願すればいいですか?

最初に始まるのは総合型選抜(通常9月)、次に学校推薦型選抜(通常11月)、1月に共通テスト、2月と3月に一般選抜です。

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